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モンブラン マイスターシュテュック 146 M

モンブラン マイスターシュテュック 146のレビューです。

と言っても僕のじゃありません。友人のマイスターシュテュック146を
少し触らせてもらった時の感想です。憧れますよね~ホワイトスター(^o^)v

モンブラン マイスターシュテュック146 レビュー


見た目の万年筆らしさというか、『これぞ万年筆だ』感が半端ないです。
そして、天冠にはホワイトスターが輝いています。

マイスターシュテュック146

モンブランの場合、149と146でほとんどの人が迷うんですが、
男で手のデカい私でも、「146でいいな」と思いました。

146でも細い事は全然なく、私の持ってるパーカー デュオフォールド センテニアルや
ペリカン スーベレーンM800クラスの太さです。

キャップを後ろにつけて構えた時のバランスの良さも
素晴らしかったです。M800と甲乙つけがたいです。

マイスターシュテュック 146 M 試し書き

ペン先はMで、インクフローは潤沢でした。

ですから、筆圧不要でペンの重さだけでスラスラスラ~と
どれだけでも書ける感じでした。

インクはモンブラン ミステリーブラックだそうです。
太すぎることも、滲むこともなく、絶妙な滑らかさでした。

「モンブランは買うのもメンテも高過ぎるからいらん!」と
強がってましたが、触ってしまうとやっぱり欲しくなりました。

でも、今は買いません。

モンブランはいつか必ず、買うべき時がやってくるはずです。
その時に買います。背伸びして買う気にはなれませんでした。

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1件のコメント »

  • こんにちは、楽しく拝見させていただきました。
    146いいですよね。
    私も二本目の146をこの春買い求め使っております。
    Fニブです。漢字仮名交じりの日本語筆記にはEF,F までしか実用にならないと思います。現行マイスターシュテュックのまるで鎧のような剛性感ノアルニブにようやく慣れてまいりました。30数年前の146は驚くほど軟らかいニブだったのをはっきり記憶しておりましたので、余りの変貌に最初ちょっと戸惑いました。
    慣れるとこの硬いニブの方が疲れにくく大量筆記には有利ですね。
    これも時代の流れでしょう。巷ではとかくいろいろ言われているようですが、
    マイスターシテュックは万年筆の旗手であるのは間違いなさそうです。


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