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万年筆の洗浄(プラチナ万年筆洗浄液)

万年筆の洗浄は、普段は流水で洗い流してから、ぬるま湯にペン先とコンバーターを一晩浸して、スグ使う場合はティッシュで拭いてすぐ次のインクを入れます。しばらく使わない場合はしばらくデスクの上で放置して乾燥させます。

今回は、プラチナ万年筆のインククリーナーを使ってみました。と言うのも、顔料のセーラー ナノインク青墨を入れて使ってたら、いくら洗ってもペン先に残った青色が取れなかったからです。

プラチナ インククリーナー

インククリーナーセットには、ヨーロッパサイズと国産サイズの2種類あります。洗浄液は同じで付属のスポイトの径が違うようです。私は何も考えずにヨーロッパサイズを買いましたが、セーラーのプロギアスリムには径が合いませんでした。コンバーターを使ってるのでスポイトは使いませんでしたが、、、。

洗浄は、100ccのぬるま湯に洗浄液1パック(10cc)を混ぜて10倍に薄めたの洗浄液を作ります。5、6回洗浄液をコンバーターで吸い上げたり出したりしてから、外して一晩つけ置きしました。

インククリーナー つけ置き

一晩浸すと、朝には洗浄液が薄ら青くなってました。水では落とせなかった顔料インクが溶けだした証拠です。朝起きて容器を見た時、青くなっててちょっと感動しました。

↓ご覧のように一目瞭然キレイになりました。コンバーターに残ってた色もキレイになりました。

万年筆 洗浄前後

ペン先と首軸のつなぎ目部分に少し青が残ってるのは、もう仕方ないです。そこまでは気にしません。耐水性の良い顔料インクを使うと、水で洗っただけでは思いのほかインクが残ってしまい、毎回じゃなくても、定期的な洗浄にはインククリーナーが必須だと感じました。

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